【MDR制御の決定版】
コンベア制御を劇的にスマートにする
「ConveyLinx-Ai2」の魅力と、自作アドレスマップの配布!
物流倉庫の自動化や工場内の省力化において、いまや主役とも言える
「MDR(モーター駆動ローラー:Motor Driven Roller)」
そのMDRを驚くほど簡単に、
そして高度に制御できるコントローラーとして
業界で圧倒的な支持を集めているのがConveyLinx-Ai2です。
「配線作業を減らしたい」
「PLCのプログラムを簡素化したい」
「高度なデータをもっと簡単に吸い上げたい」
そんな現場の課題を1台で解決する本機の機能をおさらいしつつ、
記事の後半では開発や立ち上げを支援する「自作アドレスマップ」を無料配布します!
1. ConveyLinx-Ai2 が選ばれる4つの理由
ConveyLinx-Ai2は、24V/48VのブラシレスDCモータローラーを最大2台、
センサーを2台接続(最大4台)できる2ゾーン用のコントローラーです。
現場への導入メリットは主に4つあります。
① 4つの主要イーサネットプロトコルに対応
- CC-Link IE Field Basic
- EtherNet/IP
- PROFINET
- Modbus TCP
日本の製造業で強いCC-Linkから、
海外拠点で主流のEtherNet/IPやPROFINETまで、対応可能です。
② PLC不要!? 内蔵の「ZPA(自律分散集積)ロジック」
上流と下流のConveyLinx-Ai2同士をLANケーブルで繋ぐだけで、
コントローラー間で勝手に通信を行い、
搬送物同士が衝突しない「追従・集積(アキュームレーション)制御」を勝手に構築してくれます。
PLC側で面倒なタイミング制御のロジックを組む必要が一切ありません。
③ モーターの「健康状態」をリアルタイム監視
ただ動かすだけでなく、内部データを驚くほど細かく保持しています。
- モーターの電流値・温度・コントローラー自体の温度
- 電圧異常(30V超え/18V以下)のカウント回数
- 運転時間や起動/停止の累計回数
これらを上位システムに吸い上げることで、
「そろそろこのローラーは寿命かもしれない」といった予知保全が簡単に実現できます。
④ ボタン1つで完了する「設定自動復帰」
万が一本体が故障して交換することになっても、
隣接するコントローラーから設定データが
自動で同期される(またはボタン操作で復元する)ため、
PCを現場に持ち込んで再設定する手間がありません。
2. 【無料配布】ConveyLinx-Ai2専用 自作アドレスマップ
私が実務用に整理したアドレスマップを公開・配布します。
主要な制御信号(正転・逆転・速度指令)や、
状態監視(電流・温度・エラー)のレジスタ配置をまとめました。



