状態表示切替回路の紹介

一つの表示機で発生中の状態をピックアップして

切り替える回路を紹介します。

まず、回路の一番上に優先順位回路を作成します。

これを作っておくことで非常停止等、重要な表示を優先させる事ができます。

次に表示条件(M5000~)と優先順位の補助コイル(B5000~)を作ります。

その下に表示中のコイルと表示数を抽出するSUM命令を置きます。

次に実際の表示出力回路を作っていきます。

上で作成した条件補助接点(B5000~)と表示出力アドレス(D1020)を作ります。

最後に表示を切り替える為の回路を作成します。

D10000の数値を変更することで表示を切り替えていきます。

実際に動作させるとこのように動きます。

1つの表示機に複数の表示を盛り込めるので画面すっきりします。

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